天保山砲台跡 (てんぽざんほうだいあと)

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埠頭5薩英戦争の際、開戦の口火を切った砲台。80ポンド爆砲をはじめ、11門の大砲が備えられていた。イギリス側は交渉を有利にすすめようと重富沖に停泊していた汽船3隻を拿捕。これを武力行為とみなした薩摩藩は天保山砲台から砲撃を開始。イギリス側は汽船を3隻とも桜島小池沖で焼き払い、湾奥に退避、態勢を整えて、各砲台への砲撃を開始した。

所在地 鹿児島市天保山町
出来事 年/150年後 薩英戦争
1863(文久3)年/2013(H25)年
備考 天保山公園内・鹿児島市指定文化財

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